道南エリアから道央にかけて大きな揺れに襲われる可能性 石狩低地東縁断層帯震源の巨大地震 札幌でも震度7の可能性!北海道の地震リスク

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苫小牧から日高の海岸線上は震度6強以上

画像引用元 J-SHIS 地震ハザードステーション

画像は石狩低地東縁断層帯の内陸寄り震源M7.1が発生した場合の想定震度です。
苫小牧から日高の海岸線沿いは広く震度6強以上の強い揺れに襲われます。

札幌市内も震度5弱程度の大きな揺れに襲われると想定されています。

新千歳空港も震度6強から7の揺れとなるため、発生後しばらくフライトが出来ない状態になる可能性があります。

断層全体で活動した場合の規模は最大でM7.9前後

石狩低地東縁断層帯 が断層全体で活動した場合の想定規模は最大でM7.9前後とされています。
M7.9で発生した場合、札幌市内も一部で震度7の可能性があります。

十勝沖は東日本震災と同等レベルの巨大地震リスク

十勝沖も巨大地震が想定されているエリアです。
道内の太平洋沿岸では最大震度7の可能性があるとされています。

減災のために

震度5弱以上の想定がされている場所に住んでいる方は、家具の固定、建物の耐震の確認、避難場所の確認などをしておくことで、いざという時にスムーズに行動することが出来ます。

南海地震や東海地震ほどの確率ではなくても、絶対ないというものではありませんので。

見て知りリスクを理解することが最大の防御です。

このような地震の可能性があることの周知の為に記事の拡散をしていただけると幸いです。

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