怖いのは東海地震だけじゃない 名古屋近郊で起こるかもしれない巨大地震の例と震度分布

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猿投-高浜断層帯が名古屋を壊滅させる恐れ

画像引用 J-SHIS 地震ハザードステーション

名古屋市のすぐ東にも活断層があるのをご存知でしょうか?
その名は 猿投-高浜断層帯 といいます。
動いた場合の想定規模はM7.1±とされています。

発生した場合の震度は名古屋駅周辺を含む広域で震度6強となります。

地震後、新幹線や東名高速等の混乱が長期間続く

地震後、東海道新幹線や東名&中央の各高速道路は麻痺し長期間混乱が続くことになりそうです。


減災の為に

数万年に1度というレベルの活動をしている活断層ですが、大都市圏近くの断層ですので無視するのは間違いだと思います。震度5弱以上の想定がされている場所に住んでいる方は、家具の固定、建物の耐震の確認、避難場所の確認などをしておくことで、いざという時にスムーズに行動することが出来ます。

南海地震や東海地震ほどの確率ではなくても、絶対ないというものではありませんので。

見て知りリスクを理解することが最大の防御です。

このような地震の可能性があることの周知の為に記事の拡散をしていただけると幸いです。

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