厚生労働省とファイザー社がファイザー製新型コロナワクチン 1億2千万回の追加供給の契約締結! 2022年度の日本のワクチン在庫は?国産ワクチンは?

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1億2千万回の追加供給

厚生労働省とファイザー社がファイザー製新型コロナワクチンの1億2千万回の追加供給の契約を締結したそうです。

2022年の海外製ワクチンの供給量は

2022年度の海外製ワクチンの供給量はこの契約で以下のとおりとなります。

ファイザー製 1億2000万回分
モデルナ製 5000万回分
ノババックス製 1億5000万回分

mRNAワクチン1億7000万回分(ファイザー・モデルナ)
組み換えタンパク質ワクチン1億5000万回分(ノババックス)
これに承認されれば国産ワクチンが入ってくる形になると思われます。

新型コロナワクチンの種類については以下のページで詳しく解説しておりますのでご覧下さい。

国産コロナワクチンの開発状況は?

現在国産ワクチンは最終臨床に入っているものなど、治験が本格化しています。
来年になればmRNA以外のワクチンを国産ワクチンという形で接種できる可能性が高いです。

交差接種が認められれば、2回の接種をファイザーやモデルナで終えた方も国産ワクチンで打てるようになると思われます。

今すぐ国産ワクチンを打つ事を希望する方は治験に参加するという方法があります。
治験への参加は以下の2つのリンクをご利用下さい。

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