新型コロナで注目度アップの【治験】についてご紹介!治験参加は基本メリットしかない件!国産コロナワクチンだけではなく様々な治験へ参加で臨時収入!財布も潤う

目次

治験とは?

治験とは医薬品もしくは医療機器の医薬品およびに医療機器等法律上の承認を得るために行う臨床試験の事を指します。

「治療」の「臨床試験」という意味合いで治験という言葉になっているようです。

どんなものの治験があるの?

様々な承認前の医薬品、医療器具があります。
新型コロナ国産ワクチンなどのワクチン類で注目されていますが、糖尿病や高血圧などに関するものなどもあり非常に多くの治験が日々行われています。

治験に参加する事のメリットは?

新しい医薬品開発に関係することが出来る貢献は勿論ですが、治験に参加することで負担軽減費という名の報酬をいただくことが出来ます。
日帰り1回のみの治験であれば数千円、入院や複数回の通院が必要となるものであれば、数万円から数十万円のものまであります。
海外で行われるものも稀にありますが、渡航費などは負担する必要がないのでタダで海外旅行ができてしまったりもします(拘束時間や方法はその都度変わるので全く観光が出来ないこともあります)

私も治験参加を始めて10年以上になりますが、これらのお金の事も勿論ですが、特筆すべきメリットを1つ上げるとするならば、
【特大メリット】治験前の事前検診で予期せぬ病気が発見できる事もある
ということです。

以前腎臓系のお薬の治験のために事前検診を受けたのですが、そこで見つかったのが腎臓結石でした。
強い痛みが出る前の発見で、苦しむ前に治療をすることが出来ました。
治験の種類によってはしっかり事前検診が出来るのでタダで健康診断が出来るようなものです。

治験に参加することのデメリット

そして治験に参加することのデメリットですが、稀に体調不良などの結果をもたらすこともあるということです。
私は10年以上異常が起こった事はありませんが、そのリスクはあるものだと思って参加しています。

現在の治験は安全性を第一に行われており、治験前後のケアはしっかりしてもらえます。
それこそVIP患者のようにです。

次にデメリットとして挙げるなら「時間」です。
治験のスケジュールに合わせることになるので時間の調整が付けづらい方には治験参加は難しいです。

私の場合はこの「時間」こそがメリットで入院が伴う治験中でも病室にノートPCを持ち込んで仕事をしています。入院・宿泊がともなう治験会場は環境もよくネットもWifiが使えるので、テレワークしながら治験に参加することが出来るのです。
会場によってはそこらのネットカフェよりも充実した漫画や週刊誌、DVDなどが用意されている事もあります。飲料に制限がない治験であれば飲み放題の自販機があったりもします。

治験参加を希望する方は

治験に参加するにはまず治験を仲介してくれる業者さんに登録する必要があります。
治験は1度参加すると次回参加まで間を開ける必要があるので、条件のいい治験を選ぶ必要があります。
そのため、複数の業者さんに登録するのが治験ワークの第一歩となります。
数社ほどこちらでご案内させていただきます。

コーメディカルクラブ

コーメディカルグループへの登録方法

①新型コロナの国産ワクチンへの参加も可能
②案件数、種類も多岐
登録には住所・生年月日が分かる身分証明書が必要です。
スマホで撮影したものを事前に用意しておくとスムーズに登録が出来ます。

特定非営利活動法人ニューイング

ニューイングへの登録方法

①新型コロナの国産ワクチン・治療薬・感染経験者の血液検査など多数あり
②案件数、種類も多岐にわたる

V-NET(医学ボランティアネットワーク)

V-NET(医学ボランティアネットワーク)

募集しているのは
①20~39歳の日本人男性
②関東(東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬)在住の方
③関西(大阪・京都・兵庫)在住の方
④中部(福井・富山・石川・愛知・岐阜・滋賀)在住の方
⑤BMIが18.5以上25未満の方

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