国産コロナワクチン実用化の障害がクリアされた模様。治験で必要な患者の数を数万人から数千人に縮小

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未接種者獲得を阻んだ海外製接種

国産コロナワクチンの実用化の壁となっていた臨床試験で必要な臨床数が大きく縮小されるようです。
今までは数万人規模で必要だったものが数千人で大丈夫になったようです。

既にファイザーやモデルナで多くの国民が接種をしており、未接種者を集めるのが困難であることに対する対応ですね。
もっと早く出来たのでは?と思うのですが、利権がんじがらめなので色々難しかったのでしょう。
当然拡大を止める必要が1番の理由だったのですが。

治験への参加は上記の2つの記事でもご案内しております。
参加希望の方はぜひご登録お願いします。

プラセボ廃止へ

実験対象ワクチン群と偽薬群で予防効果を見る形が本来の治験の方法でしたが、これを変更し、
治験参加者全員がワクチンを接種し、中和抗体のでき方を既存のワクチンと比較する新方式に変更となりました。

要するに治験参加者は全てワクチンを接種出来るということです。
しかも負担軽減費(数万円)を支給されながらです。
治験参加者の旨味が格段にUPしているので参加者を集めやすいという利点があります。


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