厚生労働省がモデルナワクチンについて転換!若年層男性は1回目モデルナを接種していても2回目はファイザー選択可能へ 実質交差接種の解禁!国産ワクチンも交差接種で打てるようになる可能性

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若年性男性の心筋炎リスクを実質認めた形

厚生労働省がモデルナワクチンについて考えを転換したようです。
これまでは心筋炎リスクがあるのを認めつつ接種メリットの方が高いという無能な考えを示していましたが、今回からは実質モデルナ製ワクチンの危険性を認め、1回目にモデルナ製ワクチンを接種していても2回目以降ファイザー製ワクチンを希望すればファイザー製ワクチンを接種することが可能となりました。

副反応で起こる心筋炎が自然回復するレベルであることをネタにモデルナ製をかばう関係者がいますが、発生する事自体があってはならない事ですからね。勘違いしないでほしいですよね。

mRNAワクチンのプロパガンダではないんでしょうが、今になって日本の醤油メーカーの貢献を報道するなど、報道による誘導行為とも思える気持ち悪さに気付いている方は多いのではないでしょうか?

日本が交差接種可能な状況になる転換点

モデルナ製ワクチンの副反応という悪い材料が原因ではありますが、交差接種を認めた事は、今後の交差接種本格化の転換点になる可能性があります。

ファイザーやモデルナで接種した方々も国産ワクチンが承認されれば、国産に移行したいという方が多くいると思われ、今回の変更が大きな転換点となり、国産ワクチン開発企業にとってもプラスに働く可能性があります。

国産ワクチンは承認まであと僅か

国産ワクチンの臨床試験も最終段階に近づいている模様です。
mRNAと比べても副反応の少ないワクチンとなると見られ安全性では既存ワクチンを上回ると考えられています。

今回の交差接種解禁が承認後の国産ワクチンにも拡がる事を願っています。

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