アメリカのデフォルト問題は先送りながら回避!共和党の短期引き上げ案に民主党が同意。12月に問題再燃!日本のマーケットにも影響が出そう

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12/3までの限度額条項付き短期引き上げ

アメリカのデフォルト問題は先送りながら回避されました。

野党である共和党の上院トップのマコネル院内総務が12月までの2ヶ月間短期的に上限を引き上げる妥協案を提示していたものに与党民主党が同意した形となりました。

これにより10月中のデフォルトは無くなりました。

12月に同様の問題が再燃する事となります。

共和党「債務上限の適用停止には協力しない」

バイデン大統領は永続的な債務上限の適用停止を求めていますが、野党共和党はそれについては協力しない姿勢を見せています。

12月の再燃時にバイデン大統領の財政支出案の変更が迫られる可能性があります。

安定しないバイデン支持率

クイニピアック大の定期世論調査によるバイデン大統領の支持率は38%

ロイターによるバイデン大統領の支持率は48%

機関によって支持率が異なっている点、支持率が50%以下で推移している点からみてバイデン政権が盤石ではないことが分かりますね。

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