米国テキサス州が民間企業含む全組織でコロナワクチン義務付けを禁止へ

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トランプ前大統領のお膝元テキサス州

米国テキサス州が民間企業含む全組織でコロナワクチン義務付けを禁止する知事令を発令しました。

共和党の公衆衛生対策に対する抵抗姿勢がそのまま州の方針へと転換した形ですね。

テキサス州のいかなる組織もコロナワクチンの接種を強制出来ないとしています。

ニセ情報に注意!

ツイッターなどで最高裁でコロナワクチンが生物兵器だと認められたなどとツイートしている輩がいますが、全てデマなのでご注意下さい。

実際にテキサス州知事のアボットさんも以下のように述べています。
「新型コロナウイルスのワクチンは安全かつ有効で、同ウイルスに対する最善の防御だが、接種は引き続き任意とすべきであり、決して強要してはならない」

反ワクチン派はテキサス州の事例を利用したいようですが残念ながら無理です。

アメリカがアメリカであるための自由を共和党が説いているだけの事で、コロナワクチンが危険ということではないのです。

テキサス州では

ワクチンパスポート必須化禁止
ワクチン義務化禁止
マスク着用の義務化禁止
などの取り組みが行われています。
マスクは出来ればしてほしいですが、しなきゃ迫害される的なのはないほうがいいですしね。

激怒するバイデン大統領

バイデン大統領は9月の演説で
「フロリダとテキサスの知事は私が行おうとしている国民の生命を守る政策を全力で潰しに来ている」
と激怒していました。

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