背中の痛みで疑われる11の病気 実は命を落としかねない重病の可能性もあり!

目次

背中が痛い時に疑われる病気とは

背中が痛い時に疑われる病気としては以下のような疾患があります。

①急性すい炎・慢性すい炎
②すい臓がん
③腎盂炎
④腎結石・尿管結石
⑤急性大動脈解離
⑥心筋梗塞
⑦狭心症
⑧十二指腸潰瘍
⑨胆石症
⑩椎間板ヘルニア
⑪脊髄腫瘍

痛む場所によって見分けが付く場合も

上腹部(おへそとみぞおちを結ぶライン)の背中がわが痛む場合

この場合は①急性すい炎を疑います。
尖ったもので刺されるような鋭い痛みが突き抜けるように走るのが特徴です。
居ても経ってもいられないような激痛なので分かりやすいかもしれません。
この痛みが持続するのも特徴です。
即救急車を呼びましょう。
②慢性すい炎の場合は、痛みは持続しませんが同じような症状が出ます。


上腹部(おへそとみぞおちを結ぶライン)の背中がわが重苦しい時

この場合は③すい臓がんの症状が出ている可能性があります。
食欲不振や体重減少、嘔吐などの症状が同時にある時は注意が必要です。
まずは病院に行きましょう。

脇腹と背骨の中間あたりが痛い

この場合は④腎盂炎を疑います。
腎盂炎を起こしている方の背中が痛くなります。
④尿管結石も同様の痛みを感じます。血尿や吐き気が現れた時は尿管結石や腎結石を疑います。

左肩あたりが痛む

左肩あたりが痛むのは⑥心筋梗塞や⑦狭心症です。
左肩が痛み更に左前胸部に圧痛を感じ胸の中心部に痛みを感じた場合は狭心症、心筋梗塞を疑います。
胸の中心部を締め付けられるような痛みが出ている場合は心筋梗塞を疑います。

右肩あたりが痛む

右肩あたりが痛むのは⑧十二指腸潰瘍です。
右上腹部と右肩に鈍痛や疼痛を感じることが多いです。
⑨胆石症でも右肩が痛むことがあります。みぞおちから上腹部にかけての痛みと発熱がある場合は胆石症を疑います。

背骨のラインが痛い

背骨のラインが痛い場合は⑩椎間板ヘルニアを疑います。
背中全体に痛みや痺れが拡がる事もあります。

背中の痛みがあり筋力の低下や感覚消失があり、横になると悪化する

背中の痛みがあり筋力の低下や感覚消失があり、横になると悪化する場合は⑪の脊髄腫瘍を疑います。

我慢せずに病院へ

ご案内したこれらの症状が強く出ている場合は迷わず病院へ行って下さい。
早い段階で処置をすれば早い完治も見込めます。

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