ピボットポイントを意識してFX取引をしよう!勝率アップ

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意識される指標ほどレジサポラインになりやすい

皆様、FXや株式投資を行う際にチャートでどの指標を意識していますか?
おそらく【移動平均線】と答える方が多いのではないでしょうか?
移動平均線を知らない投資家の方はいないと言えるほどスタンダードな指標ですよね。

移動平均線がしっかりレジスタンスライン、サポートラインと機能するのは意識する投資家がそれだけ多いと言うことです。
意識する投資家が多いほど機能するのが指標です。
移動平均線なら5日移動平均線や20日移動平均線などが多くの投資家に使われています。
5日、20日と日単位で書きましたが、パラメーターなので5分、20分など様々な時間で使えます。

移動平均線は世界中の投資家で使われている世界共通の人気指標ですが、海外では移動平均線並に使われている指標があるのをご存知でしょうか?

それがピボットポイントとなります。

ピボット(PIVOT)とは?

ピボット(PIVOT)は、別名を「リアクション・トレンド・システム」といい、海外の投資家の間では移動平均線と同じレベルで愛好者が多いテクニカル指標となります。

前日の高値と安値そして終値から計算される7本のラインで、それぞれが当日の重要なレジスタンス&サポートラインとなりうるので非常に重要な数値となります。

ピボットは、下記の7本のラインで構成されています。

  • ・R3またはHBOP(ハイブレイクアウトポイント)
  • ・R2(第2レジスタンスライン)
  • ・R1(第1レジスタンスライン)
  • ・P(PIVOT、デイリーピボットポイント)
  • ・S1(第1サポートライン)
  • ・S2(第2サポートライン)
  • ・S3またはLBOP(ローブレイクアウトポイント)

ピボットは重要なレジスタンス・サポートラインとして機能する

メタトレーダー5でピボット インジケーターを表示した画像

上の画像はメタトレーダー5(MT5)にピボットポイントを表示させたものです。(1時間足)
黄色のラインがP(PIVOT、デイリーピボットポイント)で
赤がそれぞれR1・R2・R3
青がそれぞれS1・S2・S3
となります。

画像に注目していただきたいのが、黄色のラインであるP(PIVOT、デイリーピボットポイント)への通過率です。
取引開始時にかなり離れていた位置にあっても到達する率が非常に高いのです。
この画像でも7日中5日はP(PIVOT、デイリーピボットポイント)にタッチし1日はギリギリタッチせずも意識された動きだったのは分かるはずです。

P(PIVOT、デイリーピボットポイント)への到達率は実は8割近くあるんです。
凄くないですか?

そして画像で見ても分かる通り青いラインで下げ止まっていたり、赤いラインを抜けきれなかったりしているのが分かると思います。

サポート&レジスタンスラインは利確や損切りのポイントとして多くの参加者(投資家)が利用しているので、そのラインで止まることが多いのです。

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FX業者はスキャルピング不可のところは避けるべき

FX業者を選ぶ際に重要視するべきものは【スキャルピングが許可されているか】です。
スキャルピングは短時間取引を繰り返し少しずつ利益を上乗せしていく投資法です。
サーバーへの負担など様々な理由で不可となっている業者が多いので非常に注意が必要です。
スキャルピング不可だとポジション建てしてすぐに急な変化があった際のポジションクローズが原因で口座を凍結される可能性があるということです。

急な変化は最近もあったばかりですよね
安倍元総理の銃殺事件の際も大きく動きましたし、現在はなかなかありませんが、急な介入などもないとは言えません。
これがポジション建て直後でそれを処理しただけで業者から文句をつけられる可能性があるということです。

【日本でスキャルピング禁止の代表的業者】
DMMFX
約款の禁止事項に「短時間での注文を繰り返し行う行為」と明確に記載

【日本でスキャルピング公認の代表的業者】
ヒロセ通商 LION FX

ヒロセ通商はスキャルピングを公認している(むしろ推奨している)業者です。
様々なイベントも催されており、取引量で食料や食材をGET出来たりします。

上記は実際にいただいたパスタです

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海外FX口座はスキャルピング注意 スキャルピング公認業者はここ

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