発生したら大阪が壊滅する可能性のある上町断層帯による大地震 予想震源などもご案内 見て知って減災を!

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大阪の中心部は広域で最大震度7

画像引用 J-SHIS 地震ハザードステーション

大阪府豊中市から大阪市の中心部分を通り大阪府岸和田市まで伸びる活断層です。
断層南部でM7の地震が発生した場合、大阪の中心部主要エリアが最大震度7の揺れに襲われることになります。

発生間隔は8000年 しかし前回から既に18500年

途方も無い年月ですが、既に平均間隔よりだいぶ発生が遅れています。
30年発生確率は2.8%ほどと算定されているようですが、実質いつ来てもおかしくない地震の部類に入ります。

朝の通勤通学ピークや食事時に発生した場合は恐ろしい事に

24時間どの時間に発生しても大阪は大きな影響を受けてしまいますが、それぞれのピーク時間に発生した場合は甚大な災害になる可能性大です。

家具の固定 建物の耐震構造の再確認 避難場所の確認

大きな揺れに備えて家具の固定、住んでいる家屋や使用している建物の耐震構造の再確認、被災した際の避難場所の確認をすることで減災につとめましょう。
またこのような地震が来る可能性があることを拡散していただければ幸いです。認知することが減災の第一歩です。

大地震や大雨などの自然災害で自宅を失った場合、住宅ローンはどうなるのか?火災保険や地震保険の本当を解説

巨大地震が起こればインフラ復旧まで1ヶ月以上かかる可能性

巨大地震が起こった場合、関西圏のインフラは壊滅し、復旧まで1ヶ月以上かかる可能性があります。
食料や水、簡易トイレの用意をしておくことで、ひとまず人間らしい生活は確保出来るので備蓄をおすすめします。

避難所のトイレは家畜小屋レベル 阪神大震災時の悪夢再び

避難所のトイレは悪臭が漂い、まるで家畜小屋なのは阪神大震災で経験済だと思います。

あの地獄に今貴方は耐えられますか?
簡易トイレや目隠しテントがあれば、そんな家畜小屋を使う必要はなくなります。


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