岩田康誠の幅寄せ事件 事実はもっと酷かった事が藤田伸二氏の配信で明らかになった件。騎乗停止が明けてもほぼオワコン確定!

幅寄せ暴言で即日騎乗停止となった岩田康誠騎手がパワハラの常習犯であった事を元騎手の藤田伸二氏が暴露!
の続報となりますが、藤田伸二氏が追加の動画を公開し事実はもっと酷かった事を明らかにしました。

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幅寄せは馬を急激にぶつけるような形

外ラチ沿いを返し馬の後に歩かせていた藤懸騎手に対して岩田康誠はコース中央付近を走行していたが、藤懸騎手が目に入った瞬間に急に進路を変え駆け足状態で幅寄せしていったようです。

そして自分の馬にムチを入れガシガシ幅寄せし、藤懸騎手の馬を蹴らせようとしていたようです。
これはレース前の馬に事故が起こる可能性が非常に高く、馬券を買っている競馬ファン、2頭の競走馬オーナー、そして厩舎関係者を大きく裏切る行為です。

その他パワハラ行為についても、挨拶がないとイキりまくり、挨拶をすれば「おめぇはもう挨拶してくんな」と恫喝、怖い思いをした後輩騎手は挨拶すんなと言われていたのでしないでいると、挨拶もできねーのかと殴られるという状態だったそうです。
そんな事が繰り返されていたようです。

しかも朝から酒の匂いをプンプンさせていたとの事で、調教中も飲酒状態で馬に乗っていたのでは?という話です。

岩田康誠は栗東所属ですが、関東の美浦トレセンでは先日追切中の死亡事故も発生したばかりです。
もし、岩田康誠が飲酒運転状態で調教に乗っていたのであれば、即時解雇でいいのではないでしょうか?

たった2週間の騎乗停止 これはJRAの怠惰

これだけ後輩の騎手に対しての間違った行動をしてたったの2週間の騎乗停止です。
これはJRAの怠惰以外の何物でもありません。
幅寄せで2頭の馬の体やメンタルを傷つけ、岩田康誠本人はどうでもいいですが、藤懸騎手の将来をも潰しかねない行動をとったわけです。
またレース中に返し馬での幅寄せが原因の故障で馬が転倒していた可能性すらあるわけです。
転倒事故などが発生したら多くの騎手が怪我をし最悪事故死する可能性すらあるわけです。

それなのにたった2週間の騎乗停止

JRAは何に忖度してるのですか?


馬社会は岩田康誠を許すのか?

騎乗停止が明けて岩田康誠に馬が回ってくるのか注目しています。
騎乗依頼を出す厩舎・オーナーはどんな考えで馬をまわすのか疑われると思いますよ
クセ馬で今まで岩田康誠しか乗っていなかったから彼に任すというのは仕方ないのでありでしょう。
彼に重賞を勝たせてもらった馬だから義理でというのも義理だけにギリギリOKとしましょう。
そんな状況でも岩田康誠を乗せるということは、ある意味世間に対して敵対するという事になるということを想定するべきだと思いますよ。

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