インフルエンザ今シーズンは大流行する可能性 そしてインフルエンザワクチンはコロナワクチンの影響で品薄!騒がれる前にワクチン接種に急ごう!

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日本感染症学会が注意喚起

日本感染症学会が以下のようにインフルエンザに注意喚起をしています。

2021-2022年シーズンもインフルエンザワクチンの積極的な接種を推奨

昨シーズンは新型コロナ流行により、マスクの着用や手洗いうがいが徹底されその甲斐もあって大きな流行が起こらなかったインフルエンザですが、今シーズンは大流行の気配があるそうです。

昨シーズンの非流行で集団免疫が出来ていない

昨シーズンのインフルエンザの非流行の影響で集団免疫ができておらず、感染数が通常より爆発的に増える可能性があるとの事です。

インフルエンザウイルスと新型コロナウイルスの間でウイルス干渉が起こっていた可能性も指摘されています。
ウイルス干渉とはAのウイルスが流行するとBのウイルスは流行しないというものです。

昨年の場合は新型コロナウイルスが優勢でインフルエンザが流行しないウイルス干渉が起こっていたという説ですね。

ワクチンを打つ間隔は?

新型コロナワクチンを打って2週間以上経っていればインフルエンザワクチンを打つ事が可能です。
またインフルエンザワクチンを打ってから2週間が経過すれば新型コロナワクチンを打つことが可能です。

希望者へのワクチン接種を11月末までに終わらせたいという国の取り組みがあるので、新型コロナワクチンをまず完全接種し、インフルエンザワクチンを打つのがスムーズなのかもしれませんね。

インフルエンザワクチンが品薄

現在インフルエンザワクチンの供給が遅れており、正常化するのは11月に入ってからと言われています。
品薄の報道がされると混乱が予想されるので、今のうちに接種するか供給が安定する11月以降が推奨となります。
それまでにインフルエンザが流行しないことを願うばかります。

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