入院加療中だった響龍さんが死去 取組中に頭部強打

大相撲 三段目で事故 取組中に響龍が頭から土俵に。全く動けず
でご報告しておりました、響龍さんが28日お亡くなりになりました。

大相撲の境川部屋の三段目力士、響龍(ひびきりゅう)さん(本名・天野光稀)が28日、急性呼吸不全のため東京都内の病院で死去

負傷後全身の痺れと戦い、少々良化しているという情報も出ていた矢先の訃報となってしまいました。

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寝たきり続き急性呼吸不全を発症

事故の瞬間の画像ですが、その後、響龍さんが意識を失っている数分間何も処置をしなかった相撲協会の責任問題となりそうですね。

次の場所までに安全対策案を競技すべきですね。相撲の形を変えることが不可能なため難しい問題となりそうです。

寝たきりの状態で肺血栓を患っていたようですね。
ご冥福をお祈りします。

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