熊本・阿蘇山の火山性微動の振幅増加!鹿児島・桜島では山体膨張 九州で何かが起こってる?

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熊本・阿蘇山の火山性微動

福岡管区気象台は阿蘇山で火山性微動の振幅が大きくなっているとして、火山の状況に関する解説情報を発表しました。

15時30分頃から火山性微動の振幅が次第に大きくなり、現在もその状況は続いている模様。

2021/10/13 18:15時点では噴火警戒レベル2となっています。
近くにお住まいの方はご注意ください

【火山性微動とは?】
火山体またはその周辺で発生する火山性地震にくらべ継続時間の長いもの
マグマや火山ガスなどの移動による振動によるものであったり、微小地震が連続して発生した場合などに観測されます。

火山活動の活発化に繋がるものとして注目されるものです。

2015年の噴火の様子。

鹿児島・桜島では山体の膨張が観測される

鹿児島・桜島では山体の膨張が観測されています。
8日の爆発的噴火の後も山体膨張は解消されておらず、気象庁では注意を呼びかけています。
なおこれまで注意を呼びかけた山体膨張は5回あり、その際は大きな噴火などにはなっていませんでした。

破局噴火の歴史があるエリア

阿蘇山と桜島には周辺の生命体が瞬時に滅びるレベルの破局噴火が起こった歴史があります。
そして、このような噴火が2度と起こらないということはないということです。

そしていつ発生してもおかしくないということです。

阿蘇カルデラ
東西18km、南北が25kmと世界上位規模のカルデラ

姶良カルデラ
鹿児島湾北部(湾奥)において直径約20kmのカルデラ
このカルデラ噴火で桜島が誕生しています。

どちらか一つでカルデラ噴火が起これば九州の人たちは一瞬にして死亡します。
火砕流の速度は早く、福岡市内にも1時間以内に到達するので噴火発生のニュースを見てから逃げても間に合いません。
噴火発生の自体で飛行機は飛べませんので逃げる手段は船で沖合に逃げるしかありません。

カルデラ噴火では九州の人類だけではなく、日本全体で結果的に1億人の死者が発生する可能性すら指摘されています。言ってしまえば日本は崩壊するということです。



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