対中非難決議を「タイミングの問題」と口走った自民党幹事長 茂木敏充は将来の総理大臣の椅子を自分で放棄したも同然!

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タイミングの問題という言葉は失言

政府の北京冬季五輪の「外交的ボイコット」が宙ぶらりんな状況で議論すべきではないとの真意があるのは理解できますが、執行部の大幹部がこの言葉を使うことで、中国は反発し、欧米からも【日本は使えない】の烙印を押されかねないわけです。

タイミングの問題であるのなら、中国にとって既に敵対行為ですし、タイミングの問題で議論を潰すなら、どっちつかずの日本は欧米にとっていらない国になるのです。(金だけ出す金魚のフンのような国ということになりそうです)

中国に配慮する目的すら果たせなくなる馬鹿な言動ですね。

茂木敏充の出世の道は幹事長どまりとなりそうです。

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