トンガの海底火山の大規模噴火で世界中で津波被害発生中!噴火の規模はVEI6相当 南半球は低温化減少で農作物壊滅の可能性 飢餓は世界へ

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噴火の規模はVEI6規模と想定

トンガの海底火山の大規模噴火で世界中に津波警報が発令されています。
この大規模噴火の規模はVEI6相当である可能性が出てきました。

VEI6の噴火は百年に1度クラスの大噴火です。
ちなみに阿蘇山の破局噴火はVEI7-8とされています。

1991年に今回の規模と同じVEI6で発生したフィリピンのピナツボ火山の影響で北半球の平均気温を0.5〜0.6℃下げ、その影響は3年間という長期間に及びました。
1993年の日本の異常な冷夏もこのピナツボ火山の影響だとされています。(この年は実質梅雨明けなし)

気象に大きな影響が出る可能性

この規模の噴火が発生すると気象に影響が出ます。
南半球で大きな影響が出て低温傾向となり食料不足が顕著化する可能性があります。
南半球の農作物が数十年のスパンで不作になることで世界中に飢餓が広がる可能性すらあります。

日本は現状でも食料取得争いで中国に完敗しています。大きな影響が出る可能性があります。

噴火活動が長引けは世界的な飢餓となる可能性

同レベルの噴火を繰り返すような自体になると地球の温暖化を止めるような気象災害が起こり、作物が育たない状況が北半球にも及び世界的な飢餓に発展する可能性があります。

食糧不足に備えよう

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