2度目は政党の破滅と心得よ!中国共産党に助け舟を出してはならない

人権蹂躙問題に対し欧米の対中国包囲網の弱体化を狙って中国は日本に対して様々な工作をしています。
あれだけ反日活動を利用しておきながら、ピンチになれば日本を利用しようと近づいてくる臭い国、それが中国です。

人権無視の国家政策こそが中国の本文であり、香港の活動家への迫害やチベットやウイグルでの迫害行動、新型コロナウイルスの隠蔽など、中国共産党存続の為であれば手段を選ばないというのが中国という国の形なのです。

そんな国が一度傾きかけた事があります。

それが、
天安門事件です。

1989年6月4日に中国で起きた民主化運動を中国共産党が力で鎮圧した大量虐殺事件です。
犠牲者は中国政府の発表では319名とされています。
しかし欧米のメディアでは犠牲者は少なく見積もって1万名を超えていたという話もあります。

そして日本での報道ですが、NHKはどう報じたと思いますか?
虐殺は行われなかった 死者は0
NHKはこう報じました。

いいですか?中国政府が319名の死者が出ていると公式発表してるんですよ?
NHKの中国共産党への忖度はんぱねぇー

そしてNHKの親玉である政府(自民党)の姿勢も明らかになっています。

「人権軽視外交」検証を 天安門事件外交文書

流血当日「対中非難限界」 人権意識低い外交―天安門事件文書

当時の総理大臣 宇野宗佑は天安門事件で拡がる対中圧力に対し、「中国を孤立させてはならない」との馬鹿げた名セリフを吐き、いち早く経済援助を開始したのでした。
これは宇野総理の独断ではなく、中曽根康弘、鈴木善幸、竹下登などの対中制裁反対派いわば自民党の立ち位置は対中制裁反対だったわけです。

日本がサミットで強行に反対した事に効果があったかは謎ですが、対中制裁の機運に水を差したのは間違いありません。

ちなみにこの宇野総理ですが、よく喋る女に引っかかってしまいます

まぁよく喋る愛人さんです。そして大して美人でもないというww
こんな女にひっかかる総理大臣とか、
まじありえねー

目次

2度目をやりかけた自民党

習近平国家主席の国賓来日
これを覚えている方は多いと思います。

コロナ禍の影響で「年内見送り」ということになっていますが

国賓として迎えない
と断言するべきです。

国賓としての来日が成された場合、それを主導した自民党は本当の

国賊
と成り下がります。

それでも自民党を支持しますか?

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる