10代男性は新型コロナで入院する確率よりも、ファイザーワクチン&モデルナの副反応で入院する確率が4~6倍も高いと判明!

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英紙ガーディアンの報道

英紙ガーディアンの報道によると基礎疾患のない健康な10代男性は新型コロナで入院する確率よりも、ファイザーワクチンの副反応で入院する確率が4~6倍も高いというデータが出たそうです。

ファイザー製のワクチン2回接種後の心筋炎発生率を集計した結果、基礎疾患のない健康な12~15歳の男性は100万人当たり162.2件心筋炎を発症するとのこと。
16~17歳の男性は100万人当たり94件とのこと。

なお新型コロナウイルスに感染し病院に入院すると推定されるのは100万人当たり44人になる計算になるそう。

よって10代の健康な若者はコロナに感染して入院するまで悪化する確率よりも、ワクチンを打って副反応が悪化し入院する確率のほうが高いという数字合わせの記事です。

そしてファイザー同様にmRNAワクチンであるモデルナも同様の結果になるという事です。

政治的な側面も見える記事

mRNAを陥れる為の記事という見方も出来ますよね。
彼らイギリス人の国産ワクチンであるアストラゼネカには一切触れない時点でフェアではないですよね。
アストラゼネカはmRNAではなくウイルスペクターワクチンですが、多く指摘されている血栓症問題には触れていません。


mRNAはいわば抗原ガチャ

mRNAはワクチンを打ってから体内に抗原を作るので、想定数より多くの抗原が出来て予期せぬ免疫反応(副反応)が発生するリスクがあります。
これの基準は公表されていないので、個人差における抗原ガチャみたいな感じになっています。
1万人に1人という割合の重い副反応をどう取るかはこれまた個人の判断だと思われます。

現在治験中の国産ワクチンの中には抗原そのものを注入する組み換えタンパク質ワクチンなどがあり、想定外の数の抗原による重篤な副反応は起こりにくいものとなっています。
10代では治験参加が出来ないので、実用化が待たれますね。

20代以上の方でmRNAに疑念がある方は、治験の国産ワクチンを選択するのも手段としてはありだと思います。

それでもワクチン接種を急ごう!

mRNA型の海外製ワクチンが怖いというなら、非mRNA方式を取っている国産ワクチンを打つという手があります。
治験でも接種証明書が取れるのは前半で書きましたが、ワクチンパスポートになっても同様に取得できると思われます。

ワクチン未接種の方で20歳以上の方は国産コロナワクチンの治験に参加することが出来ます。
①治験参加で国産ワクチンの接種が出来ます
②医療機関でメリット・デメリットを丁寧に分かりやすく説明を受けられます。
③説明を聞いたあとにキャンセルも自由
④治験参加後のアフターフォローもしっかり!
⑤負担軽減費(数万円程度)が支給されます。
⑥基礎疾患のある方をしっかりフォロー むしろ歓迎されます。
この条件で国産ワクチンを打てるのは治験期間の今だけです!

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