足の親指の付け根に激痛が!痛風?を疑うような痛みを伴う【種子骨炎】と激闘中!症状を和らげるアイテムなどをご案内 強い痛みを伴う種子骨障害に打ち勝とう!痛風との違いも説明

昨晩、就寝する際に少し熱を感じてはいたのですが、痛みまではなかったのであまり心配せずに眠りに付いたのですが、今朝起床してベッドから床に足をつけた時に電気が走るような激痛を感じ、あまりにも痛いもので「痛風」になったと思い、救急で病院に駆け込んだのですが、診断は【種子骨炎】でした。

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種子骨炎の原因

種子骨とは上の画像の赤枠内の小豆大の2つの骨です。
ランニングやウォーキングを中心に種子骨に無理な力がかかったことで、炎症を起こして激しい痛みが発生したり、種子骨自体が折れてしまったりすることで炎症が起こります。
放置していると歩行困難になったりと色々と厄介な怪我です。

種子骨炎・種子骨障害の治療方法

種子骨炎・種子骨骨折などによる種子骨障害の治療法は、まずは安静にする事です。
間違ってもランニングをしたり、ウォーキングをしたりしてはいけません。
インソールやダンサーズパッドで保護をすれば運動をしてもいいと勘違いされている方が多いそうです。
まずは炎症を鎮める事、その為の安静は非常に大切とのことです。

足裏の負担を軽減することが第一なので柔らかい素材でできた耐久性のあるパッドを使用する方法がよく選択される治療法との事です。
私は見ていただいた医師の方が薦める以下の商品を注文しました!
運良くamazonにあったので明日入手出来ます。
薬局などでも売っているところはあるとの事ですが、足が激痛だというのに探して歩くのは地獄なのでamazon閣下に土下座しようと思います。

ネットを眺めていると様々な種子骨保護アイテムがあるのですが、最終的にはダンサーズパッドに行き着く人が多いようですね。

その他の種子骨保護アイテム

種子骨障害でも手術が必要となる可能性も

種子骨骨折などが原因の種子骨障害は手術で種子骨を取り出さないと痛みが取れないということもあるそうです。
現在私も痛みと戦っていますが、これが数ヶ月続くとなるとさすがに厳しいです。

サポートアイテムを利用しつつ、まずは炎症を治します!
同じ症状を抱えている方に少しでもいい記事になっていれば幸いです。



種子骨障害と痛風の違い

痛風=親指の付け根全体が痛い
種子骨障害=足の裏側だけが痛い
以外に簡単に選別可能です。
熱を持って激痛かつ付け根全体が痛ければ、高い確率で痛風なので水分を多く摂りつつ、タイミングを見てお医者にかかりましょう。
今は痛風程度では救急車は出してもらえない可能性があるので注意しましょう。

種子骨障害の経過(リアル)

6/1 ランニング5km
6/2 右足裏(親指付け根と踵にやや痛み)痛
6/3 右足裏の痛み 前日と同じくらい
6/4 ランニング2km
6/5 激痛発症 かかりつけの医者(整形外科併設)にて種子骨障害と診断
6/6 激痛 靴を着用出来ないレベルの腫れ 体温37度
6/7 激痛 歩行時患部をかばって歩いていた影響で足の甲全体に激痛が拡がる 
6/8 ロキソニン投下! 炎症和らぐ
6/9 ロキソニン継続投下中 ダンサーズパッド装着すれば歩ける!
ロキソニンの抗炎症効果のおかげで腫れがだいぶ引き、歩けるようになりました。
5日の激痛を10とすると現在の痛みのレベルは2-3というところ
しかしロキソニンが切れると5レベの痛み!まだまだ長引きそう

6/14 違和感はありますが、ほぼ通常の日常を送れるようになっています。
今回はロキソニン様様でした

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