プーチン大統領【核保有】をネタに脅し始める。「戦争が起きれば勝者いない」

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ウクライナ問題激化 米ソ共に譲らず

プーチン大統領「ロシアは核保有国。戦争が起きれば勝者いない」

プーチン大統領は「ロシアは核保有国。戦争が起きれば勝者いない」と核を前面に出した脅しを入れてきました。
NATOの拡大を今後も一切認めるつもりはないようです。

バイデン大統領「侵攻すれば独露ガス管終わらせる」と破壊を匂わせる

米国のバイデン大統領も一歩もたりとも譲る気がないようです。
ウクライナにロシアが進行した場合は露産天然ガスをドイツに送る海底パイプライン「ノルドストリーム2」の破壊を匂わせる発言をしています。
この発言にドイツが反対の意思を示さなかった事から、ロシアの天然ガスで揺さぶるカードは使えなくなりました。

核をカードにした場合、双方で暗殺合戦となる可能性も

核兵器をカードにお互いを脅し合った終着点は双方で要人の暗殺合戦になると見る専門家もいます。
米国にしてもロシアにしても【暗殺】は得意にする戦術であり、激化することで歯止めが効かなくなる可能性すらあります。

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