東京パラリンピックの「学校連携観戦プログラム」引率の教師2名が新型コロナに感染!千葉県若葉区の貝塚中学校

目次

危惧されていた感染者のコロナ感染

「学校連携観戦プログラム」については絶対に感染者が出るとそのリスクが指摘されていました。
今回は観戦前に発熱があったのに感染をやめなかった学校側の落ち度が大きいですが、ガイドラインを設けていなかった運営側の責任も大きいと思います。

リスクの指摘を無視し強行した関係者はどのように責任を負うのでしょうか?
そして発熱を確認していたのに観戦に踏み切った貝塚中学校側はどのように責任を負うのでしょうか?
それとも白々しい言い訳をのたまうのでしょうか?

バスに同乗など濃厚接触の疑いがあるのは150人

千葉市教育委員会は市教委はバスに同乗した生徒ら計約150人に検査を行う予定とのことです。
そして貝塚中学校は30日から9月3日まで休校となるとのことです。

感染が判明したのは30代から50代の男女教諭6名
そのうち2名はパラリンピックの学校観戦の引率をしていました。
観戦前の23日に50代女性教諭に発熱の症状があったにもかかわらず、観戦を強行、その後累計6人の感染が発覚しました。

こんなことが起こっても千葉市教育委員会は観戦を継続するとの事です。

ガイドラインを設定し仕切り直して継続なら分かるのですが、現状のまま継続です。

おかしくないですか?



よかったらシェアしてね!
目次
閉じる