沖縄でも異物混入モデルナワクチンが見つかる!ロット番号は3005293 全ての混入物の正体が明らかになるまではモデルナ全ロットを使用中止にするべき

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ロット番号3005293で異物発見

28日の午後、開封済みのモデルナ製コロナワクチンの小瓶一本と、ワクチン充塡済みの注射器2本から黒色の異物が発見されたそうです。別の注射器からはピンク色の異物も発見されました。

ロット番号3005293 は使用見合わせ対象のものではありませんでした。

28日の沖縄県内のモデルナワクチンを使った接種は中止

28日の沖縄県内のモデルナワクチンを使った接種は中止となりました。

既に同ロットのワクチンを約900人に接種済

異物の確認されていない状態だった 同ロットのワクチンを約900人に接種済とのことです。

混入物の正体が判明していないのに

混入物の正体が確定していない状態で、安全宣言ともとれる発言をしたモデルナ社やワクチン接種に大きな障害なしの発言を行った菅総理の信用が揺らいでいます。(菅総理に関しては元からありませんけどね)
混入物がなにか確定するまでは全てのモデルナワクチンを使用停止するべきです。

国産ワクチンへの切り替えが急務

異物混入のモデルナ、効果はあるものの抗体量の減少がみられ、供給も追いついていないファイザー、血栓症問題が解決していないアストラゼネカ。
若者対象の大規模接種センターではたった200人分しか用意出来ない供給不足
トラブルが続く海外製ワクチンから国産ワクチンへの速やかな転換が急務です。
今年だけでコロナが収束するのであれば現行3ワクチンでいいでしょうが、間違いなく来年以降もコロナ渦ですので。
最悪今年の年末は第6波真っ只中の可能性があると思っています。

新型コロナ国産ワクチン接種(治験)の方法

①治験参加で国産ワクチンの接種が出来ます
②医療機関でメリット・デメリットを丁寧に分かりやすく説明を受けられます。
③説明を聞いたあとにキャンセルも自由
④治験参加後のアフターフォローもしっかり!

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