ノババックス製ワクチンの1億5千万回分の供給契約締結! 厚生労働省は国産に金を使え!

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1億5千万回分 22年度から

厚生労働省は22年度からの分として米国ノババックス製ワクチン1億5千万回分の供給契約をノババックスおよびに国内で生産と供給を担う武田薬品との間で契約を締結したとのことです。

遺伝子組み替え蛋白質型ワクチン

遺伝子組み替え技術で生成した抗原タンパク質自体を直接注入するワクチンがノババックスの新型コロナワクチンです。

日本では塩野義製薬が同様の技術で治験に突入しています。
厚生労働省は塩野義の利益を奪うような行為をしたと思われても仕方ないですね。
塩野義はワクチンよりも飲む治療薬に力を入れてる感があるのでワクチンはお先にどうぞ的な感じなのかもしれませんけどね。
事故れば先発が叩かれるので後発有利とも言えます。

今回の契約で見えること

ノババックスが安全であるということであれば、塩野義も安全だということです。
国がお墨付きをノババックス経由で塩野義にも与えたということですね。

ワクチン接種を急ごう!国産ワクチン接種も選択肢に!

上記記事でご紹介している通り、国産ワクチンの開発が実用化に向けた段階に入り、治験が行われています。
ワクチン未接種の方は治験に参加することが出来ます。

ワクチン未接種の方は国産コロナワクチンの治験に参加することが出来ます。
①治験参加で国産ワクチンの接種が出来ます
②医療機関でメリット・デメリットを丁寧に分かりやすく説明を受けられます。
③説明を聞いたあとにキャンセルも自由
④治験参加後のアフターフォローもしっかり!
⑤負担軽減費(現金)が支給されます。
この条件で国産ワクチンを打てるのは治験期間の今だけです!

異物混入事例が続いていたり、心筋炎リスクのあるモデルナワクチンや供給不足のファイザー、血栓リスクのあるアストラゼネカに頼らない、国産ワクチンへの切り替えが急務です。
海外製ワクチンに頼る=日本の財産が海外に流出するということです。絶対に避けたいですね。
利権政治に負けてはいけません。

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