断層全体で活動した場合は九州は機能停止!発生すると福岡県が壊滅するかも知れない【西山断層】についてご紹介

目次

西山断層

西山断層は3つのエリアに分けることが出来る大きな活断層です。
大島沖・西山・嘉麻峠このエリアに分けることが出来ます。
3つまとめて地震が発生した場合はM7.9からM8.2という超巨大地震になる可能性がありますが、今回は各区間で想定地震が発生した場合の震度などを見てみようと思います。

西山断層・大島沖区間

震度

西山断層大島沖は最大でM7.5程度の地震が起こると想定されています。
福岡県沿岸部で震度6弱以上の揺れが起こると想定されています。
博多も震度6弱以上の揺れになると想定されています。

震度

こちらは西山断層・西山区間です。
西山断層・西山区間は最大でM7.6という内陸型では非常に大きな地震になる可能性があります。
この図は海岸部が震源となっていますが、内陸で発生した場合、県内で震度7の揺れになるエリアが多くなります。
繁華街である博多天神エリアも震度7が想定されています。
また北部の宗像でも震度7となるエリアがあると想定されています。

南の久留米市も震度6弱以上が想定されており、発生した場合は大きな被害と混乱が想定されています。
また佐賀県の1部も震度6弱となる場所があると想定されています。

震度

こちらは西山断層・嘉麻峠(カマトウゲ)区間です。
福岡の南部でM7.3という地震が発生する可能性のあるエリアです。
福岡・大分・佐賀で震度5弱以上のエリアが出てくるので非常に危険な区間です。

大地震発生後は

これまでの大地震同様に復興まで長時間かかると思われます。
建物被害が多く出ると想定されています。
火災を起こさない事が減災への第一歩です。

とにかく備蓄!自分の身は自分で守ろう

食料・水は家族が最低でも1ヶ月生存出来るレベルの備蓄を。
簡易トイレも最低1ヶ月分用意しましょう。

トイレには目隠し用のテントをセットで用意しておくと恥ずかしくないのでおすすめです。
着替えの際にも利用が出来るので重宝します。

地震保険未加入だと全て失う可能性大

地震保険に未加入で自宅が全壊した場合、火災保険では微々たるお金しかもらえません!
義援金なども貰えますが生活費に消えるレベルの微々たるものです。
地震保険には必ず入っておきましょう。
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知らなかったで損をしないためにどうぞご利用下さい
見積もりのお申し込みだけなら無料なので、更新前に値段を調べるなど様々な利用が可能です。

【大災害では地震保険が全額出ない?は本当か?】
1回の地震等による保険金の総支払限度額は12兆円と決められています。
ですので、12兆を超えると保険金支払額も減ります。
しかし東日本大震災でも12兆で賄えています。なので地震保険は損だとか思わないほうがいいです。

手回し充電可能な多機能ワンセグTV・ラジオも1台あると非常に助かります。
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