さようならネオユニヴァース 日本競馬史と1人の若きジョッキーに大きな影響を残した偉大な父

本日2021年3月8日 皐月賞・日本ダービーのクラシック2冠を制したネオユニヴァースが亡くなりました。
種付け中の事故の際に安楽死となったそうです。
21歳・・・ 早いですね残念です。

代表産駒としては日本馬で唯一ドバイワールドカップを制したヴィクトワールピサや
皐月賞馬アンライバルド、父子2代ダービー制覇をもたらしたロジユニヴァース
ヴィクトワールピサは東日本震災直後のドバイワールドカップ制覇だったのでとても印象に残る馬でした。まさに日本競馬史を変える業績で父として偉大な成績を残しました。

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名手ミルコ・デムーロを覚醒させた馬

ミルコ・デムーロ騎手のJRA G1初勝利のパートナーがネオユニヴァースでした。
ゴールした後に2着馬のサクラプレジデントの騎手 田中勝春騎手の頭を叩くというハプニングも有名です。
叩かれた田中勝春騎手も「G1は特別だからね」と男気を魅せました。
この時のミルコは短期免許で来日中でした。

そしてヴィクトワールピサのドバイワールドカップ
鞍上はミルコ・デムーロ

まさにミルコの人生に大きく影響したのがネオユニヴァースという馬でした。
震災直後の日本に勇気と感動を与えたレースでした。
感動的な動画なので御覧ください。

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