アメリカでのミュー株感染が累積2000人突破!日本への拡大不可避か

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ワシントン・ポスト紙の報道

ワシントン・ポスト紙が3日報じたところによれば、アメリカでのミュー株感染者が累積で2000人を突破してるとのこと。
確認されている州としてはカリフォルニア州、フロリダ州、テキサス州、ニューヨーク州としています。
カリフォルニアだけでも348件報告されており、感染力はかなり高いようです。

米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)のファウチ所長はインタビューに答え「注意深く観察している」と答えています。
アメリカ国内で報告されている99%はデルタ株でミュー株は1%に満たないとの事で楽観視されているようですが、デルタ株蔓延前にも同じ状況で楽観視されていたことを踏まえれば、ミュー株に置き換わる可能性は0ではなさそう。

お隣韓国でもミュー株感染者発見

韓国でもミュー株の感染事例が報告されています。
メキシコ、米国、コロンビアから入国した3例で確認されたとのことです。

ワクチン2回接種でも簡単に死亡させるミュー株

ベルギーの特別養護老人ホームでは、ミュー株に感染した7人がワクチン接種済にも関わらず死亡

ワクチンの無力化という恐るべき驚異をミュー株が世界にもたらす可能性が出てきています。

米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)ではミュー株のブレイクスルーを認めつつも、ワクチンの効果が0になることはないとコメントしています。

ワクチン接種を急ごう!国産ワクチン接種も選択肢に!

上記記事でご紹介している通り、国産ワクチンの開発が実用化に向けた段階に入り、治験が行われています。


異物混入事例が続いていたり、心筋炎リスクのあるモデルナワクチンや供給不足のファイザー、血栓リスクのあるアストラゼネカに頼らない、国産ワクチンへの切り替えが急務です。

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