卓球・水谷隼が現役引退【自分の冒険はここまで】目の問題で現役を断念 目の病気の症状は?そしてその原因は?解説します。

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まぶしくてボールが見えない

水谷隼選手は2019年頃から目の不調に苦しんでおり「眩しくてボールが見えない」という状況のようです。
角膜矯正など様々な治療を試してきたものの完治するのは厳しいそうです。

今回のコメントでも
今の自分としては完全に卓球から離れる。目の影響が大きい。完治するなら40、50歳までやりたい。治療法もない。悔しいけど、自分の冒険はここまでかなと思います
と語っているようにこの目の疾患が原因となっているようです。

このころはまだ試合中にサングラスを着用していなかった水谷選手ですが、

今回の東京五輪では試合中はサングラス着用となっていました。
眩しくてボールが見えない症状の影響だと思われます。

何が原因?

水谷選手は2013年に視力が0.3まで低下した左目のレーシック手術を受けています。(右目は2.0)
そして2018年に右目のレーシック手術を受けています。
そこから運命の歯車が狂い始めます。

この手術後に違和感を感じた事は本人が語っています。

レーシック手術後の障害には【ハログレア現象】があります。
正に眩しくて視界が霞む現象です。

レーシック手術だけが原因ではないかもしれませんが、おそらくこれが大きな原因かと思われます。


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