活動が活発化しつつある和歌山県北部震源の地震 将来想定されている最大地震はM7を超える大地震

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中央構造線断層帯(金剛山地東縁-由布院)

上記画像は和歌山県北部から大阪南部、京都や三重、滋賀までの活断層郡の状況です。
それぞれの活断層がM7からそれ以上の大地震を引き起こす可能性があります。

中央構造線断層帯が和歌山北部に大地震を起こさせる断層です。
和歌山県北部震源の想定最大地震の規模はM7以上とされ、最大規模の地震が発生した際の震度は7となります。

400kmを超える巨大な断層のため、もし断層全体が動いた場合の被害はとんでもないものとなる可能性が大です。

心構えを持って減災を

心得ていれば家屋に潰されでもしない限り動けます。減災につとめましょう

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