【国民の借金ではない!】国債と借入金、政府短期証券を合計した額が2020年度末時点で1216兆4634億円

国債及び借入金並びに政府保証債務現在高(令和3年3月末現在)
財務省が公開した数値に関して全てを国民の借金として報道している事に違和感を感じましたので記事にします。

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国民1人当たりの借金として報道するのは無能!

国の借金、過去最大1216兆円
このように総人口1億2541万人で割る報道があるが、なぜ国民の借金にすり替えるのか?

日本国債の海外投資家比率は7.3%であり、短期債を含めても12.6%だということを国民は広く認知するべきです。
よって海外投資家への借金が国民の借金として扱われたとしても153兆2743億円が国民負担分となります。
国民1人あたりの換算は122万円です。

残りの1063兆円は国民の借金ではなく、国民の利益です。

要するに国民1人あたり
848万円国に貸していて
122万円外国から借りている
ということになるのですよ!

共同通信の報道では国民1人あたり970万円の借金となっていましたが、大きな間違いです。

お金を貸していたのにいつの間にか借金扱いされていた
報道が正しいものとされてしまうと上記のようになります!

この報道の在り方には非常に問題があると思います。

財務省の思惑が反映されているとしたら国民に対する裏切り行為ですね。

何かしらの原因(例えば大地震や火山の大噴火)により日本政府が両手を挙げて「お金返せません!」となった場合、848万円が踏み倒され、122万円徴収されるっていうのが分かりやすい表現となりますね。
実際そんな事が起これば円の価値など猫のトイレの砂以下(言い過ぎ)となるので、もっと酷いことになるのですが。

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