中日ドラゴンズ 木下雄介投手死去 ワクチン接種後の練習で倒れる。ワクチン反対派は早くも利用を開始

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ワクチン接種後に倒れ闘病中・・・

7/6の練習中に倒れ緊急搬送されていた中日ドラゴンズの木下雄介投手(27歳)が亡くなりました。

育成契約から這い上がった努力の人 木下雄介投手の1軍でのプロ初登板の様子です。
努力した人に不運というのが運命の残酷さですね。

6月28日に1度目のワクチン接種を親会社・中日新聞社の職場接種にて行っていたそうです。
直後ではなく7/6に倒れている事から因果関係は不明となっています。
4月に右肘の内側側副じん帯の再建手術(トミー・ジョン手術)を行っている事から自身の体調+ワクチン+外科手術など複合的な要因が複雑に絡み合ってる感じですね。

木下投手は2019年に最愛のお父様を交通事故で亡くしており、その後の負傷など不運が続いていました。
なんで1人の人間にこんなに不運が重ならなければならなかったのか、非常に残念でなりません。

プロ野球ファンとして努力の人、木下雄介投手を記憶の中に留めて生きて行こうと思います。

木下雄介投手は1993年(平成5年)10月10日生まれ
大阪府出身。生光学園
駒澤大学1年の時、故障で1度野球を諦める。その後独立リーグにて再起、2016年育成ドラフト1位で中日ドラゴンズ入団
通算成績は37試合で0勝0敗1セーブ

コロナワクチン反対派に利用されないように

この事例をチャンスとばかりにワクチン反対派の方が動いているようですが、恥ずかしい行為です。
まだ因果関係は明らかになっていません。

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