発生したら千葉県南部と神奈川県東部が大きな被害を受ける可能性が高い、【鴨川低地断層帯】について調べてみた。

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想定規模はM6.7~ 

震度

上記の画像は鴨川低地断層帯において想定規模であるM6.7の地震が発生した場合の震度の状況です。
千葉県の鴨川市・館山市・南房総市・鋸南町で震度6弱以上の揺れ

神奈川県三浦半島の一部エリアでも震度6弱以上の揺れになると想定されています。

千葉県は君津市・木更津市・袖ケ浦市・市原市も震度5弱以上の揺れとなる想定です。

2021年末から増加した相模トラフ沿いの有感・無感地震

実は2021年末から相模トラフ沿いの有感地震・無感地震が例年より活発な状況が続いています。
【鴨川低地断層帯】は相模トラフ沿いの活断層であり、相模トラフ沿いで巨大地震が発生した場合、連動して地震が発生する可能性があります。

大正時代に発生した関東大震災では、本震発生後に連続して相模トラフ沿いの震源で大地震が続きました。
このように連続した地震があったことは教科書に載っていないので1回の地震だと思っていた方も多いと思います。
相模トラフ沿いで地震が発生した場合、周辺の活断層や北の日本海溝沿いや千島海溝沿い、そして駿河トラフ、南海トラフと立て続けに連動する可能性も捨てきれません。

鴨川低地断層帯単体での大地震発生でも千葉県は完全麻痺

鴨川低地断層帯単体の大規模地震で終わったとしても千葉県は完全に麻痺します。
状況としては令和元年の台風被害と同等かそれ以上の可能性があります。
ですので、物資の備蓄は必ずしておくべきだと思います。

災害に備えよう!

食料や水は家族が1ヶ月程度過ごせる量があれば、国や自治体の支援が追いつくまでどうにか凌ぐことが出来ます。

揺れの大きかったところは長期間トイレの使用が不可能になる可能性が高いです。
こちらも家族が1ヶ月程度過ごせる回数分用意しましょう。
トイレには目隠し用のテントをセットで用意しておくと恥ずかしくないのでおすすめです。
着替えの際にも利用が出来るので重宝します。

地震保険未加入だと全て失う可能性大

地震保険に未加入で自宅が全壊した場合、火災保険では微々たるお金しかもらえません!
義援金なども貰えますが生活費に消えるレベルの微々たるものです。
地震保険には必ず入っておきましょう。
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