FOMC パウエル議長の記者会見まとめとNY市場の反応

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目次

FOMC パウエル議長の記者会見

①インフレは我々が想定する長期目標を遥かに上回っている
②インフレ率の上昇と堅調な雇用を踏まえ適切に対応する
③米国経済は引き続き堅調である
④労働市場の進展は素晴らしい
⑤経済はもはや今回までのような政策支援を必要としていない
⑥毎回のFOMC会合で利上げする可能性を排除しない
⑦バランスシートの縮小は前回よりもスピード感をもって行う
⑧金利を上げる余地は非常に大きな幅がある
利上げは3月のFOMC会合で決定する
⑩縮小の幅は大きくとる
⑪利上げ幅は現時点で決定していない
⑫半導体に関する問題は2023年以降も続く

NY市場下落

パウエル議長の発言を受けNY市場は下げに転じています。
日本時間昨日夕方からの上げはどう見てもブルトラップでした。
もう規制緩和はいらないという発言とスピード感をもって緊縮を行うというコメントは大きいですね。
金利を上げる余地が大きいとしたことも大きいと思います。

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