大阪の新型コロナによる1日の死亡者が44名に!変異株の強毒性の猛威

4/29の大阪府の新型コロナ新規感染者は1171名、そして1日の死亡者が44名になったと発表されました。
医療崩壊と言ってもいい状況と変異株の強毒性の猛威にSTOPがかかっていない状況を物語っています。

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これまでの最多死亡者は23名 一気に倍化!

昨日までの大阪の新型コロナによる1日の死亡者は1月27日の23名が最高でした。
本日は44名と一気に倍化してしまいました。
大阪ではこのところ1日の感染者が1000名を超える状況が継続しており、入院待機者がかなりの数になっているとの報道がされていました。

現状では感染しても軽症であれば自宅待機確定、中症であっても入院することが困難な状況となっており、待機中に悪化し亡くなる方が増えています。

気管挿管時の筋弛緩剤の不足などのあって然るべきものが足りないという話も医療現場から出ています。

政府与党や大阪府は「努力している」とポーズだけを取っている状態で、状況は良化する気配がありません。

足りないものの補充状況も日々公開するべきだと思いませんか?
そこで努力が見えなければ国民の判断で政党を罰すればいいだけです。
罰とは落選させるということです。

医療現場から聞かれる、不足しているもの

気管挿管時の筋弛緩剤
人工呼吸器
医療用防護具
搬送用救急車&スタッフ
看護師
臨床工学技士
専門医

待機用宿泊施設
待機用の物資(これがないから感染者が外に買い物に出るという自体も発生している)

ツイッターなどから不足情報をかき集めただけでこれだけあります。
医療用の器具や薬剤に関しては世界的に不足しているのかもしれませんが、余裕ぶっこいてる時間は一切ないわけで、政府がしっかりとリーダーシップを取れていない事を証明していると思います。

与党を批判している野党も批判だけするのではなく、自分たちにルートがあるのであれば、それらを入手する補助をするべきです。
国難時に政敵避難しかしない連中は無能です。

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